【私たちのミッション(使命)】
「学びの格差を、生きる希望に変える。」
【ビジョン(目指す世界)】
生まれた場所や環境が、その人の可能性を奪うことのない世界を創る。
私達、株式会社 プロテクト・ライフは前身である株式会社 香音里より新たに社名を変更を行い2026年4月より新たに再出発を致します。
私達の目指すべきところは教育と代行事業を通じて、色々な人たちの困難な事を共に乗り越えていく力をともに築いていきたいという思いにあります。
私自身、教育事業との出会いはミャンマーで出会った子供たちとの出会いにあります。
「教育は、運命を変える唯一の武器だ」
――ミャンマーで誓った、私たちが存在する理由。
ミャンマーで一番の大都市であるヤンゴンには2度ほど訪れました。そこでは都会であるために多くの方々が行きかっていましたが、私自身が目の当たりにしたのは大都市圏であったとしても今でも多くの方々が生きるために必死である姿です。町中にいる子供たちは生きることに必死であったとしても、笑顔を絶やさずに一生懸命に生きていました。そうした彼らの瞳は、私たちが当たり前だと思っている「明日」が、決して当たり前ではないことを教えてくれました。
「学びたい。自立したい。家族を支えたい」 その切実な願いの前に、国境や貧富の差という壁が、あまりにも無情に立ちはだかっていました。
弊社がヤンゴンにある日本語学校に訪れた時、多くの日本で働きたい学生の皆さんと話す機会がありました。日本語は日本人と仲良くなりたいから学びたい、日本に行きたいから学びたいそういう想いもあるでしょうが彼らの口から出た言葉は、「ミャンマーにいる家族を支えるために日本に行きたい。」そういう純粋な気持ちが彼らの表情から見え、話せば話すほど彼らの生きるための真剣な気持ちに涙が止まらなくなりました。
「環境のせいで、才能が埋もれていく。これほど残酷な損失が他にあるだろうか?」
その時、私の中に消えない火が灯りました。彼らが自らの手で運命を切り拓くための「力」を届けたい。教育という、誰にも奪うことのできない一生の財産を授ける場所を作りたい。それが、株式会社プロテクト・ライフの原点です。
停滞を突き破る、私たちの誠実さ。
私は、これまでいくつもの事業を立ち上げ、失敗も成功も、そして組織の不条理も経験してきました。だからこそ、今、強く確信していることがあります。
「言葉」が通じれば、孤独は消える。
「技術」が身につけば、恐怖は自信に変わる。
私たちが展開するオンライン日本語学校は、単なる語学学習の場ではありません。それは、海外の志ある若者と、日本の可能性を繋ぐ「命のインフラ」です。
かつての私がそうであったように、挑戦には常に不安が付きまといます。だからこそ、私たちは誰よりも誠実でありたい。不透明な管理や、顔の見えない対応に絶望した経験があるからこそ、私たちは一人ひとりの講師様、クライアント様、受講生、一社一社のエージェントと、泥臭く、真っ直ぐに向き合い続けます。
守り抜く。その先の、輝ける未来を。
社名に冠した「プロテクト(Protect)」には、二つの決意を込めています。 一つは、受講生たちの「学ぶ権利と未来」を守ること。 もう一つは、彼らの大切な尊厳を守ること。
私たちは、ただ日本語を教えるだけの学校で終わるつもりはありません。 私たちが育てた才能が、日本で、あるいは世界で花開き、いつか彼ら自身が母国のリーダーとなって、次の世代にマナビを繋いでいく。その循環の起点になることこそが、私の、そして私たちの至上命題です。
「学びの格差を、生きる希望に変える。」
この熱い想いを胸に、私たちは歩みを止めません。
世界中の誰もが、自分の人生を自分で誇れる、そんな未来を共に創りましょう。
代表 郡大輔

